真言宗 御室派 蓮華山 本楽寺
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永平寺は、今から約760年前の寛元2年(1244)、道元禅師(どうげんぜんじ)によって三方を山で囲まれた深山幽谷の地に開かれた座禅修行(ざぜんしゅぎょう)の道場で、山号を吉祥山(きちじょうざん)といい、横浜総持寺と共に日本曹洞宗(そうとうしゅう)の大本山である。 曹洞宗:中国禅宗五家七宗の一派。 日本では禅宗三派「曹洞・臨済(りんざい)・黄檗(おうばく)」の一つ。
樹齢680年といわれる老杉に囲まれ、33万m2の広大な敷地には、大小70余棟の殿堂楼閣が立ち並んでいる。
伽藍を回廊でつないでいて、真上(空)から建物を見ると座禅をした形に見える。
七堂伽藍とは、修行の中枢を担う山門・仏殿・僧堂(そうどう)・庫院(くいん)(台所等)・東司(とうす)(便所)・浴室・法堂(はっとう) の7つの建物をいい、特に僧堂・東司・浴室は三黙道場といって一切の私語が禁止されている。
承陽殿(じょうようでん) 1881(明治14)年に再建された建物で、本殿である御真廟には、開祖・道元および2代目・孤雲懐奘(こうんえじょう/1198~1280)の御霊骨が奉祀されている。
山門 山門は永平寺最古の建物で、寛延2年(1749)に再建された中国唐様式のどっしりとした楼閣門である。三解脱門(さんげだつもん)とも称され、仏の世界に入る関門である。 両側に仏教の守護神である四天王が安置され、見上げると吉祥山(きちじょうざん)永平寺の命名の由来といわれる「吉祥の額」が掲げられている。山門二階には五百羅漢が祀られている。
法堂内部 永平寺の最も奥、すなわち一番高いところにある建物が、法堂(ほっとう)で、1843(天保14)年の再建。420畳敷で、七堂伽藍最大の規模を誇り、毎朝の勤経や各種法要が行われる。
法堂内部 回廊、お堂、庭に至る隅々まで掃除されている。座禅・食事・就寝など生活すべてが修行。
山門 山門は永平寺最古の建物で、寛延2年(1749)に再建された中国唐様式のどっしりとした楼閣門である。三解脱門(さんげだつもん)とも称され、仏の世界に入る関門である。 両側に仏教の守護神である四天王が安置され、見上げると吉祥山(きちじょうざん)永平寺の命名の由来といわれる「吉祥の額」が掲げられている。山門二階には五百羅漢が祀られている。 勅使門
竜安寺
観智院
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