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等持院

方丈と書院の前に広がる庭園は、夢窓国師の作庭と伝えられる。庭園は回遊式で、茶室「清漣亭(せいれんてい)」と芙蓉池(ふようち)を持つ西庭と、心字池(しんじち)中心の東庭とに分けられる。特に西庭は、衣笠山を借景に取り入れ石組みの間に草木、花木をあしらいており、書院にすわりお茶をいただきながら眺めると気持ちも安らぐ。
なお、等持院は水上勉の小説、「鴈の寺」の舞台となった寺でもある。
DSC_0579.jpg茶室「清漣亭(せいれんてい)」

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